概要
概要
新領域創成科学研究科では、学生や研究者の交流、共同研究活動を促進するために海外の大学との間に、国際学術交流協定や授業料相互不徴収の学生交流覚書を結んでいます。学生交流覚書の制度を使って交換留学をする場合には、1)休学する必要がなく基準修業年限での修了が可能、2)お互いの指導教員の了解があれば単位互換が可能、3)留学中も東京大学へ授業料を支払う必要があるが留学先の大学の授業料支払いは免除、等のメリットがあります。留学可能期間は最大で1年間(2セメスター)ですが、半年間(1セメスター)の留学をしている方もいます。なお、授業料以外の、宿舎費、生活費、保険料や渡航費等などは全て自己負担となります。
多くの海外の大学は10月から新学期が始まります。秋学期入学のための申請書提出〆切は半年前の3月ごろ、春学期入学のための申請書提出〆切は8月ごろです。出願に先立ち、留学する時期、期間、留学先での研究内容、単位認定、卒業までの計画などについて指導教員と十分に相談の上、合意を得てください。また、大学ごとに異なる人数枠があります。研究科内で指定人数枠の範囲内で応募者を選考したうえで相手校へ推薦します。











