東京大学大学院新領域創成科学研究科国際交流室

東京大学大学院新領域創成科学研究科 海洋技術環境学専攻
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東京大学
東京大学 新領域創成科学研究科

中国「国家建設高水平大学公派研究生項目」を申請中の方へ

入学許可証を申請するには

東京大学は年に一回、12月中旬から1月中旬にかけて「国家建設高水平大学公派研究生項目」に奨学金を申請した方あるいはこれから申請をする予定の方からの入学許可に関する申請書を受け付けます。この期間以外の申請は受けつけていません。

 

申請方法

新領域創成科学研究科に2018年9月に入学を希望する方は、1)の募集要項に沿って申請をしてください。

 

1)募集要項

2)指定申請書

3)指定推薦書

 

2018年度、東京大学は

  •   このリストにある60大学に在籍している学生からのみ、博士課程進学希望の申請を受け付けます。
  •   このリストにある28大学の博士課程に在籍している学生からのみ、研究生希望の申請を受け付けます。
  •   修士課程入学の申請は受けつけません。

 

応募締め切り:2018年1月17日(水)

申請書送り先:新領域創成科学研究科 国際交流室

 

よくある質問

Q1: 入学許可証をもらいましたが、入学試験を受験する必要はありますか?

A1: この募集要項に沿って申請をして入学許可証が発行されたら、入学試験を受験する必要はありません。

 

Q2: 新領域創成科学研究科の教授から、「受け入れ内諾書」を書いてもらいました。ですが、これに授業料免除については記載がありません。その教授に授業料免除で入学する事を書いてもらえますか?

A2: いいえ。この募集要項に沿って審査をして合格した人にのみ、授業料の支払い義務を免除した入学を許可します。もし教員個人が作った「受け入れ内諾書」をCSCへ提出して、CSCの奨学金給付が決まった場合は、入学試験を受験して合格しないと入学はできません。また、その場合は授業料は支払う必要があります。

 

Q3: 「中国政府派遣大学院生」として新領域創成科学研究科へ入学しましたが、標準修業年限である3年で博士課程を修了できませんでした。3年を過ぎてもまだ「中国政府派遣大学院生」ですので、授業料を免除してくれますか?

A3:  いいえ。「中国政府派遣大学院生」として博士課程へ入学した方は標準修業年限である3年間は授業料の支払い義務を免除されますが、その後は支払義務が発生します。

 

Q4:  「共同養成博士研究生」として申請したいのですが、この募集要項に沿って申請しなくてはなりませんか?

A4: はい。この募集要項に沿って、申請してください。専攻別申請書類一覧にある書類も提出しなくてはなりません。

 

Q5:  「共同養成博士研究生」として2年間、勉強したいのですが、申請書には希望の滞在期間を記載する場所がありません。どうしたらよいですか?

A5:  申請書の14番の項目に、希望する身分を「研究生」とするだけで結構です。新領域創成科学研究科の規則で、基本的には「研究生」の在籍期間は1年ですので、審査に合格し受入予定証明書が発行された場合、その予定証明書に記載される在籍期間は1年間のみです。ただ、来日後、もし諸事情で在籍期間を延長する場合は、最大で1年間の延長が認められることがあります。
この在籍期間の変更による奨学金の給付期間の変更手続きなどは、各自の責任で行ってください。

 

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